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DVDドライブが自動的に開く

最近、Dell Inspiron5558をUbuntu18.04にアップグレードしました。アップグレード以降、DVDドライブはランダムな時間に自動的に開き続けます。この問題を解決するにはどうすればよいですか?

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Kunal Jagadish

Ubuntu18.04にはsetcdパッケージがありますか?含まれている場合は、インストールしてから実行します。

_Sudo setcd -s /dev/sr0
_

次のように出力されます。

_/dev/sr0:
  Auto close tray:     cleared
  Auto open tray:      cleared
  Use O_NONBLOCK flag: set
  Lock tray:           set
  Check CD type:       cleared
_

代わりに「トレイの自動オープン」に「設定」と表示されている場合は、_Sudo setcd -o0 /dev/sr0_を実行すると、次の再起動まで問題が解決するはずです。

根本的な原因は、リムーバブルディスクのマウントに使用できるデスクトップ環境のツールである可能性があります。それは時々DVDドライブをポーリングします。 「自動オープントレイ」が設定されている場合、ポーリングが完了するとトレイが開き、ツールはドライブへのアクセスを停止します。

「自動オープン」機能を無効にすることが役立つ場合は、「自動クローズ」機能も無効にすることをお勧めします。これは、トレイにディスクを配置しようとしているときにドライブを閉じようとする場合があるためです。私はDebian7かそこらのKDEのシステムでこの問題を抱えていました。

Ubuntu18.04にはsystemdがあるため、これらの設定を永続化する最善の方法は、起動時に必要なsetcdコマンドを実行するサービスファイルを作成することです。

したがって、_/etc/systemd/system_に、わかりやすい名前と_.service_サフィックスが付いたファイルを作成します。たとえば、それを_/etc/systemd/system/dvd-stop-open.service_と呼びましょう。ファイルの内容は次のとおりです。

_[Unit]
Description=Disable DVD auto-open
Documentation=man:setcd(1)

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/bin/setcd -o0 /dev/sr0
RemainAfterExit=yes

[Install]
WantedBy=multi-user.target
_

サービスファイルが作成されたら、サービスを有効にします。

_Sudo systemctl enable dvd-stop-open.service
_

サービスを開始し、サービスステータスの_Active:_フィールドにactive (exited)と表示されていることを確認してテストします。

_Sudo systemctl start dvd-stop-open.service
systemctl status dvd-stop-open.service
_
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telcoM