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Windows8を使用している中小企業のMicrosoftSecurity Essentialsライセンスはどのように機能しますか?

Microsoft Security Essentialsホームページ には、次のように記載されています。

あなたのビジネスにセキュリティが必要ですか? Microsoft Security Essentialsは、最大10台のPCを使用する中小企業で利用できます。ビジネスに10台を超えるPCがある場合は、Microsoft System Center 2012 EndpointProtectionを使用してPCを保護できます。

Windows8にはデフォルトでMicrosoftSecurity Essentialsが付属していることを知っていますが、中小企業が11台のWindows 8マシンを購入する場合、ライセンス契約に違反しないように、11台目のマシンでSecurity Essentialsを削除する必要がありますか?

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JMK

Windows8にはWindowsDefenderが付属しています。 Microsoft SecurityEssentialsはWindows8では機能しませんが、その機能は新しいWindowsDefenderと統合されています。

ウィキペディアの Windows Defenderから

Windows 8では、ウイルス対策保護も提供するように機能が強化されています。 Windows8のWindowsDefenderは、Microsoft Security Essentialsに似ており、同じウイルス定義を使用します。

System Center 2012 Endpoint Protectionは、Windows Defenderと同じウイルス定義を使用しますが、企業向けのIT管理も提供します。

System Center 2012 Endpoint Protection Webサイト から:

System Center 2012 EndpointProtectionはSystemCenter 2012 Configuration Managerと統合して、企業内のクライアントに包括的なセキュリティおよび管理ソリューションを提供する統合ソリューションを提供します。 Endpoint Protectionは、Configuration Managerの監視および展開機能を使用してマルウェア対策定義の展開を合理化し、ConfigurationManagerを使用してコンソール内の監視ソリューションを提供します。 System Center 2012 Endpoint Protectionを使用して、企業内のコンピューターでWindowsファイアウォール設定を構成することもできます。

Windows8にはWindowsDefenderがバンドルされているため、会社内で必要な数のPCを実行できます(10台のPCの制限はSecurity Essentials専用でした)。 IT部門が会社のセキュリティインフラストラクチャをより細かく制御およびレポートすることを希望する場合は、System Center 2012 EndpointProtectionを検討する必要があります。

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cowgod